8 これからの外構・エクステリア業界は第2の創業

外構・エクステリア業界をフォーカスして語っていますが、

私たちの業界は、建築業界一共に長く一緒に歩んできました。

建築業界が盛んになると決まって私たちの業界も盛んになる。

建築業界が人不足になると私たちの業界も人不足になる。

でも規模が全然違いますよね。

建築業界は今、戸建て住宅路線以外に視線が向き始めています。

公共施設、賃貸施設、老人施設のイノベーションなど、建築業界

大企業からが自身の提供の場をシフトしている様子です。

中には、日本を観光にくる外国人観光客をターゲットにホテル事業に移

り変わる企業もすでに存在しています。

私たちが日常使いなれているCADメーカーのユニマットリックも、本来

のCADが持つ本領は公共施設等の設計能力の高さだということで、非戸

て業界へのアプローチを視野に入れて拡大していきたいそうです。

私たち外構・エクステリア業界はどうしますか?

余談ですが、2019年に大手住宅建材メーカーのLIXILは500人以上の新

卒生を採用しましたが、エクステリア部門へは一人も配属されなかった

という話を聞きました。

貴重な人材ですからね、将来を担う若手には将来性がある部門について

もらおうとなりますもんね。

やはり今後の見通しは大手企業ほど早いのであれば、私たちのような地

元の企業は決して無視できないはずです。

でも、同業者には、今から戸建て住宅へ乗り込むべく、リフォーム、空

き家対策へ移り変わる方が一部います

リフォームかぁ・・・。

業界の大半が進むだろう当たり前のゾーン・・・。

ただでさえ競争が激しい現状なのにもーっと激しくなりそ・・・。

私たち外構・エクステリア業は一個体規模が小さい企業が多く存在して

ます。

いや。点在しているといった方がよくないですか?

イノベーション・・・。起こせるはずです。

 

 

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