最強の会社作りのコツ

定義『最強の会社=人に悩まない会社』
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まず、下記の引用した調査結果から説明しますが、会社を選ぶポイント

会社に入って人が続くポイントは違います。

会社を選ぶポイントは、給与・福利厚生・休日が上位を占めています。

規模よりも、この3つにまずフォーカスすることが、大事なことが分かります。

 

次に、人が続くポイントの前に、なぜ仕事を辞めるのでしょうか。

下記の類のデータだけでも、検索するとすぐ出てきます。

先程の、「選ぶポイント」であった通り、給与・休日・福利厚生が辞めるポイントにも

反映されています。

会社を辞めるポイントをとっても、やりがいと将来性・人間関係が、給与の次に大きな原因となっております。

経営者が若い20代を採用したいなら、休日と給与両方必要となるようですね。

30.40代になると、人生と将来を考えるようになる傾向となるようで

会社の将来性も重要視する世代にもなるのでしょう。

要は、経営者の方向性がそれらを満たすと従業員自身が自分を重ねてイメージ

できるか、どうかで決まると思います。

もし、これらの大半を満たすことができれば、会社を辞めるよりも入社を希望する確率が

飛躍するのではないでしょうか?

私たちは、従業員とともになり、

小さい会社でも働きやすい会社とは』

を大前提として研究してきました。

そのためには、

『何屋でもいい!!!』

という覚悟で挑み励んできました。

しかし、そこには大きなネックがありました。

 

建築・外構業『パン耳方式』の実態

 

建築及び外構業に共通し、ネックとなった部分はその生産性です。

休日や給与などはすなわち生産性です。

時間でとらえてみましょう。

上記の図を見て、気づく方は既に気づかれていると思います。

これが、建築業界の現況です

これがいわゆる『パン耳方式』で今となっては無意識に当たり前となり、

既に成り立ってしまった日常の生産性を図に表してみました。

平日の月8:30~金17:30に実際、生産が起こらず

平日以外に生産が成り立つような業界だと思います。

なぜなら、エンドユーザーの在宅に合わせた営業活動が

メインだからです。

その結果、時間外での生産を余儀なくされ、退職原因である

休日出勤や残業が発生します。

上記の非生産時間と生産時間(残業2時間と仮定)を比率にすると

40時間:26時間、もっと分かりやすい比率に直すと8:5となります。

1.6倍ほどの差が平日にあるにもかかわらず、時間外に生産が偏るという傾向は

単にもったいない。

それはなぜか?

『ユーザー(お客様)在宅だから』

という単純な理由です。

解決策はもはや、平日の40時間内で生産を起こすことができるか、

あるいは、40時間内で時間外の26時間分の成果を上げられれば

時間外での成果に頼らないでいいということになりませんか?

もう一つの退職原因である給与

この、ユーザー在宅という理由により発生する生産の偏りが

無くなり、平日の1時間あたりにおける生産がしっかり出せれば

経営者としても、給与の問題を解決してあげやすいわけです。

経営者の皆さんは、給与を払いたくないわけではなく、休みを与えたく

ないわけではないですよね?

経営者の悩みの原点はこのパン耳方式生産性だと私は思います。

不安定な業績も、休日出勤や残業をする従業員の負荷も、要はお金と

時間の偏りがパン耳だから色々と経営者が悩みを抱えることになるのです。

その生産の固定概念さえ変えられれば、まずは

人が辞めない環境になりやすいのではないでしょうか。

私自身もユーザー在宅という理由付けは、とてもおこがましいので

表現したくはないです。

ユーザーあっての商売ですから。

私が言いたいのは、経営者というものは従業員を幸せにすることが義務があって、

ユーザーを幸せにするのが従業員だと思うのです。

経営者が社外と社内、どちらに意識を置いていかなければならないのかに気づいて頂きたいのです。

従業員が幸せにならないのに、ユーザーを幸せにしようと思う気持ちが起こるわけがない。

ましてや、会社の事を自分事のように思えなんてなおさら無理でしょう。

従業員をどう幸せにしていくのかが、経営者が考えなくてはならない『方向性』と

言えるのではないでしょうか。

会社全体が幸せに近づいていくために、経営者が打ち出すものが『方向性』、

その方向性に従業員が『将来性』を感じてもらいたい。

それを一つの目標に置いて全員が一致団結できるきっかけになってほしいのです。

私たちのビジネスプランは、そういう経営者、従業員の為にあってほしい。

そういう経営者の為に研究して作り上げたビジネスプランです。

 

私がおススメするプランは簡単に言えば『パン耳逆転方式』です。

誰でもパンの耳は捨てて、おいしい所を食べたいと思いませんか?

まずはこれらを達成し、人に悩まない会社を作りましょう。

 

時間=未来 ・・・ 今の時間の使い方が本当に将来性を生むのかを考える。

新規事業=従業員の適材適所 ・・・ どの従業員でもできるだけ生産に関わりやすい環境をつくる。

未来=時間 ・・・ 事業を通して、いい未来をつくるためにはどういう時間の使い方が正しいのか考える。

生産のゆとり=雇用促進 ・・・ 社内全員が時間と成果をコントロールできる。未来の従業員の為にも福利厚生が広がる。

人、資産がある=後継しやすい会社 ・・・ 大企業にない私たちだけのゆとり。経営者、従業員にとって最高の会社になる。

最終的には『後継しやすい会社作り』が本来の目的です。

 

それでは、ビジネスプランをご覧ください。